【開催報告】7/12技術者コミュニティ

7月12日にかが交流センターさくらにて第1回技術者コミュニティが開催されました。初回ということもあり参加者は少なかったのですが、加賀市にもまだ見ぬ優れた技術者がいることを予感させる会となりました。

集まっていただいた方々で同じ分野の技術者のかたがいらしたようで、専門的なお話で盛り上がっていました。このような特定の分野の話ができる関係を築けることもコミュニティの魅力だと思います。

参加者が増えることで、情報交換会やさくらの設備を利用した勉強会などにつなるよう活動を行ってまいります。

【開催報告】7/12市民ものづくり講座(電子工作編)

7月12日(水)に加賀市民を対象に、かが交流センターさくらにて電子工作教室を実施しました。IoTコンサルタントである伊本氏を講師に迎え、今回は小型コンピュータArduinoを利用した照明インテリア作成に挑戦しました。

Arduino、フルカラーLEDに100円ショップで購入したプラスチックのケースやグラス、ビー玉などを組み合わせて各自いろいろな作品を作成しました。

明るさを検知する、傾きを検知する、音がなる、モータがついており動くなどいろいろな作品ができました。今回は市内企業の男性のみでしたが、インテリアやデザインに興味がある女性や主婦の方を集めた回があると、また違った作品が生まれそうです。

【開催報告】7/11市民ものづくり講座(3Dプリンタ編)

7月11日(火)に加賀市市民を対象にかが交流センターさくらに設置された3Dプリンタを利用してものづくり教室を実施しました。

今回は3Dプリンタの設置、初期セッティング、フィラメントの充填、サンプルモデルの出力と基礎的な3Dプリンタの使用方法について学びました。微妙な感覚が求められる初期調整に苦戦し、サンプルの印刷にもいくつか失敗しましたが、数点のデモモデルの印刷までこぎつけました。

なかなかの出来のサンプルに感心するとともに
「これを加賀市の伝統工芸に活かすことはできないか?」といった意見もあり今後の活用が期待できる教室となりました。

設置された設備を活用し、市内事業が活性化するよう今後も様々な教室を企画してまいります。

【開催報告】7/9小学生向けIoTものづくり教室

7月9日(日)に市内の小学校5、6年生を対象としたIoTものづくり教室をがが交流センターさくらで開催しました。
満員のお申込みをいただいた上に、多数の保護者の方々の付き添いをいただき大変ありがとうございました。

IoTコンサルタントである伊本氏を講師に迎え
こどもたちはインターネットを介して操縦できる、ラジコンカーの電子工作に挑戦しました。複雑な配線に苦労する子、配線をまちがえて煙が出た子もいましたがみんな自分のラジコンカーを完成させて、走らせることができました。

今回の教室をきっかけにロボットやプログラミングに興味を持ち、
勉強してくれる子が現れることを期待しています。

【開催予告】IoT実践セミナー

モノのインターネット(IoT)の普及にともないビジネスの形態や働く人々のライススタイルまでもが大きく変わるとされる第4次産業革命。

第4次産業革命といわれる新しい波は、品質管理、工程管理、在庫管理など、さまざまな業務でデータの活用が企業の競争力に直結しつつあります。こうしたデータをつないで、業務と業務が連携させることからはじまります。

当協議会では、
「社内の業務をつなげたい」「業務改善をもっとしたい」、「生産効率を上げたい」と思っている製造業者のための IoT実践セミナー を開催致します。この機会に是非ご参加下さい。

セミナーの詳細(チラシ)はこちら>>

募集要項

  • 対象加賀市内に主な事業所を置く製造業者◆中小製造業にて管理業務に携わっている方(IT化について強い問題意識をお持ちの方)◆中小製造業に所属し情報システムに詳しい方(業務の改善に強い問題意識をお持ちの方)
  • 日時2017年8月25日(金)13:00 ~ 26日(土)17:00 終了※受付12:30~
  • 定員20名(1社2名まで、人数が多い場合は1社1名とさせていただく場合があります。)
  • 参加費無料(1日目セミナー終了時の懇親会は実費として、1,000円のご負担をお願いします)
  • 申込期限平成29年8月10日(水)
  • その他当セミナー受講にあたり、参加者の皆様には、事前に「課題カード」を作製・提出いただきます。申込み後、メールにて様式を送信します。(※「課題カード」は当セミナーのみ利用します)
  • 場所かが交流プラザさくら(204会議室)(旧加賀市市民病院)〒922-0057 石川県加賀市大聖寺八間道65番地
  • アクセス

セミナー概要

  • 実習:参加者が持ち寄った実際の課題について議論し、結果を出すことを通じて、IoTと合わせて、具体的な実践方法を取得し、自社に戻って展開できるようIT化を進めるお手伝いをします。
  • 進行:西岡 靖之 氏(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアディブ(IVI)理事長、法政大学デザイン工学部システムデザイン学科 教授)

カリキュラム

  • ステップ1(1日目午後)現状の課題を明らかにし、目指す姿を定める グループに分かれて会社毎に異なる課題を整理し、つながることで得られる理想的な姿を議論します。
  • ステップ2(2日目午前)具体的な業務の場面から現状のシナリオを描く 現状の業務の実態を場面ごとに役者とその活動として記述します。 モノと情報の流れがどうなっているかを明らかにします。
  • ステップ3(2日目午後)具体的な業務の場面から現状のシナリオを描く デジタル化によってモノや情報の流れをデータに置き換えたあらたな場面を定義します。また物理的な配置も検討します。