【お知らせ】令和元年度製造業におけるIoT導入実証事業の募集

市内に事業所を有する事業者がIoTを導入することにより、業務における課題の解決に資するモデルを構築すること、または、IoT技術を活用した機能を搭載し、新たな付加価値のある製品を開発するモデルを構築することにより、ほかの企業等へのIoT導入を促すために行う実証事業を募集します。

提案者

市内に事業所を有る製造業の事業者で、かつ、スマート加賀IoT推進協議会の会員または入会申請をしている事業者

実証事業の要件 (1)または(2)でそれぞれア~ウを満たすこと

 (1)生産効率向上モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、生産性向上を図るモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。
又は、
 (2)新製品・サービス創出モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、付加価値を付けた製品やサービスを創出するモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。

委託金額(※予算の範囲内で数件程度決定します。)

(1)生産効率向上モデル       1提案当たり1百万円以下
(2)新製品・サービス創出モデル   1提案当たり3百万円以下

委託事業実施期間

委託契約締結日から最長零話元年2月29日まで。

委託事業対象経費

設備備品費(原則リース等)、消耗品費、謝金、旅費、外注費、印刷製本費、会議費、通信運搬費、光熱水料、その他諸経費(特に必要と認められる経費)、消費税相当額、一般管理費(直接経費の10%以下とする。)、人件費(※(2)新製品・サービス創出モデルにおいて、システム開発等の場合のみ)

提案募集締切

令和元年7月19日金曜日 午後5時(必着)
(郵送の場合は同日必着)

応募の手続き

下記の書類をIoTイノベーション推進課へ提出
 1.製造業におけるIoT導入実証事業企画提案書(全体概要) [様式1]
 2.実施計画書 [様式2]
 3.実施体制説明書 [様式3]
 4.事業スケジュール [様式4]
 5.令和元年度 予算計画書 [様式5]
 6.主要設備・備品リース・レンタル計画書 [様式6]
 7.設備備品購入計画書 [様式7]

スケジュール

 令和元年7月末頃: 審査、委託先候補の決定
 令和元年8月初頃: 契約条件の調整、委託契約の締結
 令和元年8月~令和2年2月末: 委託事業の実施
 令和2年3月初頃: 委託業務実績報告書の提出

その他

応募にあたっては、実施要領をよくご確認ください。
事業終了後に、受託者の支障のない範囲において事業成果を公開します。

応募様式

令和元年度 製造業におけるIoT導入実証事業実施要領(PDF)
様式1~4(Word)
様式5(Excel)
様式6、7(Word)

【お知らせ】平成30年度製造業におけるIoT導入実証事業の募集

市内に事業所を有する事業者がIoTを導入することにより、業務における課題の解決に資するモデルを構築すること、または、IoT技術を活用した機能を搭載し、新たな付加価値のある製品を開発するモデルを構築することにより、ほかの企業等へのIoT導入を促すために行う実証事業を募集します。

提案者

市内に事業所を有る製造業の事業者で、かつ、スマート加賀IoT推進協議会の会員または入会申請をしている事業者

実証事業の要件 (1)または(2)でそれぞれア~ウを満たすこと

 (1)生産効率向上モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、生産性向上を図るモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。
又は、
 (2)新製品・サービス創出モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、付加価値を付けた製品やサービスを創出するモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。

委託金額(※予算の範囲内で数件程度決定します。)

(1)生産効率向上モデル       1提案当たり1百万円以下
(2)新製品・サービス創出モデル   1提案当たり3百万円以下

委託事業実施期間

委託契約締結日から最長平成31年2月28日まで。(採択後、協議により決定します。)

委託事業対象経費

設備備品費(原則リース等)、消耗品費、謝金、旅費、外注費、印刷製本費、会議費、通信運搬費、光熱水料、
その他諸経費(特に必要と認められる経費)、消費税相当額、一般管理費(直接経費の10%以下とする。)

提案募集締切

平成30年8月10日金曜日 午後5時(必着)
(郵送の場合は同日必着)

応募の手続き

下記の書類をIoTイノベーション政策課へ提出
 1.製造業におけるIoT導入実証事業企画提案書(全体概要) [様式1]
 2.実施計画書 [様式2]
 3.実施体制説明書 [様式3]
 4.事業スケジュール [様式4]
 5.平成30年度 予算計画書 [様式5]
 6.主要設備・備品リース・レンタル計画書 [様式6]
 7.設備備品購入計画書 [様式7]
 8.必要に応じて事業内容を説明する資料[様式自由]

スケジュール

 平成30年8月中頃: 審査会開催、委託先候補の決定
 平成30年8月末頃: 契約条件の調整、委託契約の締結
 平成31年3月初頃: 委託業務実績報告書の提出

その他

応募にあたっては、実施要領をよくご確認ください。
事業終了後に、受託者の支障のない範囲において事業成果を公開します。

応募様式

平成30年度 製造業におけるIoT導入実証事業実施要領(PDF)
様式1~4(Word)
様式5(Excel)
様式6、7(Word)

平成29年度製造業におけるIoT導入実証事業の募集

市内に事業所を有する事業者がIoTを導入することにより、業務における課題の解決に資するモデルを構築すること、または、IoT技術を活用した機能を搭載し、新たな付加価値のある製品を開発するモデルを構築することにより、ほかの企業等へのIoT導入を促すために行う実証事業を募集します。

提案者

市内に事業所を有る製造業の事業者で、かつ、スマート加賀IoT推進協議会の会員または入会申請をしている事業者

実証事業の要件 (1)または(2)でそれぞれア~ウを満たすこと

 (1)生産効率向上モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、生産性向上を図るモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。
又は、
 (2)新製品・サービス創出モデル
  ア.克服すべき課題が特定されていること。
  イ.上記アの課題解決のために、付加価値を付けた製品やサービスを創出するモデルを構築するものであること。
  ウ.実証事業終了後に、同事業を通じて構築したモデル、得られた知見等が、市内他企業等のIoTの普及展開に資するものであること。

委託金額(※予算の範囲内で数件程度決定します。)

(1)生産効率向上モデル       1提案当たり1百万円以下
(2)新製品・サービス創出モデル   1提案当たり3百万円以下

委託事業実施期間

委託契約締結日から最長平成30年3月31日まで。(採択後、協議により決定します。)

委託事業対象経費

設備備品費(原則リース等)、消耗品費、謝金、旅費、外注費、印刷製本費、会議費、通信運搬費、光熱水料、
その他諸経費(特に必要と認められる経費)、消費税相当額、一般管理費(直接経費の10%以下とする。)

提案募集締切

平成29年11月10日金曜日 午後5時(必着)
(郵送の場合は同日必着)

応募の手続き

下記の書類をIoTイノベーション推進室へ提出
 1.製造業におけるIoT導入実証事業企画提案書(全体概要) [様式1]
 2.実施計画書 [様式2]
 3.実施体制説明書 [様式3]
 4.事業スケジュール [様式4]
 5.平成29年度 予算計画書 [様式5]
 6.主要設備・備品リース・レンタル計画書 [様式6]
 7.設備備品購入計画書 [様式7]
 8.必要に応じて事業内容を説明する資料[様式自由]

スケジュール

 平成29年11月中頃: 審査会開催、委託先候補の決定
 平成29年11月末頃: 契約条件の調整、委託契約の締結
 平成30年 3月末頃: 成果報告書の提出

その他

応募にあたっては、実施要領をよくご確認ください。
事業終了後に、受託者の支障のない範囲において事業成果を公開します。
応募書類の様式等についてはこちらもご確認ください。
加賀市役所ホームページ

【講演会のお知らせ】IoTの今後と経済政策について(11/10)

経済産業省情報技術利用促進課長であり、多数の著書を持つ中野剛志氏が独自の視点において、現在世間を賑わしているIoTと今後の経済政策について語ります。
他では聞けない必見必聴の講演です。この機会に是非ご参加下さい。

講演会の詳細(チラシ)はこちら>>

概要

  • 日時2017年11月10日(金)18:00 ~ 19:00
  • 参加費聴講無料
  • 場所長生殿 2階(石川県加賀市小菅波町1丁目138番地)
  • アクセス
  • 講師 中野 剛志 氏(なかの たけし)経済産業省 情報技術利用促進課長

【開催予告】IoTセミナー「工作機械とIoT」(11/29)

日本のものづくりは工作機械の発展抜きには語れません。その工作機械産業も第4次産業革命を前に、様々な機能を次々と提案しており、製造現場の生産性向上に貢献することをアピールしています。

この講座では、中小企業で普段使われている工作機械の動作原理と稼動状態を監視するための方法を理解するための基礎的な知識の解説と、最新の工作機械の動向について知りたい方向けの講座です。この機会に是非ご参加下さい。

セミナーの詳細(チラシ)はこちら>>

募集要項

  • 対象加賀市内に在住・在勤の方
  • 日時2017年11月29日(水)18:00 ~ 20:00※受付17:30~
  • 参加費無料
  • 場所かが交流プラザさくら(207講習室)(旧加賀市市民病院)〒922-0057 石川県加賀市大聖寺八間道65番地
  • アクセス

セミナー概要

  • 講師:森本 喜隆 氏(もりもと よしたか)金沢工業大学 教授 教務部長 先端材料創製技術研究所所長 自動車部顧問

カリキュラム

  • ・工作機械の歴史

    ・工作機械の精度の変遷

    ・生産現場におけるIoT

    ・現場で行なう稼動状態監視

    ・CAD,CAMと工程設計

    ・最新工作機械動向

    ・質疑応答